本屋さんに行った。
欲しいものを検索機で探し、検索された棚に行く。
欲しいものは目に入っていたが、隣の棚に赤く一際目立つ本が並んでいた。
気になり手に取る。
「予祝」という言葉が目に入った。
ひすいこたろう、大嶋啓介著「予祝のススメ 前祝いの法則」。
最近、前祝いについて知りたいと思っていたので、すごく気になった。
しかし、著者の方が全くわからない。
わからない人の本を買うのはとても勇気がいる。
とりあえず、欲しいと思ったものだけを購入する。
だけど気になって仕方ない。
祝いという言葉にふさわしい赤い表紙の本。
一度見ただけで忘れない。
著者の名前を記憶していたので調べてみた。
プロローグがすべてブログに書かれていたので目を通した。
前祝いというものが日本人にとってどれほど大切なものなのか知った。
お花見、盆踊り、これも前祝いだと知らず生きていた。
もう一度本屋さんで本当に欲しいのか確認してみようと思った。
普段ならAmazonで済ましてしまうが、わからない本をネットで買うのは抵抗がある。
実際に手に取り、開いてみて、本当にそれが欲しいのか確認することはとても大切だ。
前祝いというものがどういうものかはブログで確認したので、その他にどんなことが書いてあるか確認をする。
前祝いをした成功体験談、前祝いの仕方が書いてあった。
成功体験談というものは凡人には縁のないものだと思いがちだ。
しかし、この本は何だかすごいものだと感じた。
直感を信じ、買ってみることにした。
すぐに読んで、たくさんの予祝のワークをやった。
読み終わった頃には気持ちがとても軽くなっていた。
100%軽くなったというわけではないが、予祝の方法を取り入れるだけで、どんどん自分がポジティブになるのがわかる。
今までと違った引き寄せの法則だった。
具体的にまだ何かを引き寄せているわけではないが、引き寄せられるという自信がある。
著者のファンの間では当然のように前祝いが行われているようだが、著者と全く縁のない私から前祝いの大切さを発信したい、多くの人に知ってもらいたいと思う不思議な本。
この本に出会えたことを嬉しく感じる

昨日は結婚してから4年ぶりの仕事でちょっとドキドキしました。今月始めにスーパーのレジの募集に応募して、面接をしてもらい採用となりました。日中は子供を看る人がいないので、働けません。なので、夜間19時〜22時の3時間のバイトをすることにしました。

働くこと自体久々だし、旦那さんが帰ってから全部子供の面倒は看てもらわないといけないので、週3でとりあえずやってみることにしました。初日で右も左も分からず、とりあえずタイムカードをパソコンで打刻して、制服をもらい、更衣室で着替えて、サービスカウンターへとのことだったので、行きました。

その日は採用担当の方は休みで、先日軽く挨拶したレジのチーフの方に色々教わりました。ただ、レジは年末年始と混みあって教えられないとのことで、しばらくはレジ補助いわゆる雑用をやってもらうと思う、とのことでした。

昨日教えて頂いたのはスーパーの店の前に置いてあるリサイクルボックスのペットボトルの回収の仕方と、牛乳パック、食品トレイのリサイクルの分別、レジ周りの商品の整理、割り箸やストローなどの補充、入り口とレジのところのチラシの張替え、など、本当に雑務と言った感じのことでした。

私としては、久々の仕事復帰なので、そのくらいの慣らしからで十分だったな、と思います。そんな感じで初日はあっという間に終わりました。今日も出勤なので、何かまた新しいことを教えて頂けるのかドキドキです。http://www.cinemasurprise.com/