香港にある、オススメのカフェを紹介します。
蘭芳園(ランフォンユン)というお店は、軽食も楽しめるカフェです。
屋台のような、レトロモダンな雰囲気のお店で、観光客も立ち寄りやすいお店だと思います。
ミルクティー(18香港ドル)は、茶葉をしっかり煮出して、練乳を加えた一品だそうで、
茶葉の風味と、程よい甘みが感じられる、美味しい一杯でした。
その他、ポークバンズ(21香港ドル)は、ポークチョップに自家製マヨネーズ、トマトを挟んだ
一品で、豚肉はジューシーさと、スパイシーが感じられ、美味しかったです。
香港のスター、アラン・タムさんも、このお店の常連だそうで、お店の、壁のいたるところに、アラン・タムさんの
ポスターが飾られていました。
こちらのお店は、尖沙咀(チムサーチョイ)のチョンキン・マンションにあるお店です。
ロックチャーヒンというお店は、香港公園の入り口のほど近い、茶芸博物館に併設され、店内は、レトロな雰囲気で、
ゆったりくつろげるお店だと思います。
代表的な中国の茶葉が揃うお店で、烏龍茶は、福建省、黒茶は、雲南省など、有名産地のお茶を楽しめるお店です。
東方美人のお茶は、風味も味もコクがあり美味しかったです。
こちらのお店の最寄り駅は、MTR、金鐘(アドミラルティ)駅です。http://www.suburbanexpress.co/yosan/yousan-kouki.html

カレーには、ドライカレーやグリーンカレーなど色々あります。通常のカレーでも、中に入れる食材によって、味が変わってくるように思います。自分でカレーを作るときがありますが、正直あまり美味しく作ることができません。カレールーを使っているので、美味しく作ることができないなんて恥ずかしくて誰にも言えません。同じルーを使うシチューは美味しく作る自信があります。多く作り過ぎた時は、お弁当にも持っています。実家で作ってくれたカレーの味にかなうものはありません。母にカレーにどんなものを入れているかと聞くと、毎回入っているものは違います。冷蔵庫にあったから今日はトマトを入れたとか、甘く仕上げたいから蜂蜜を少し入れたなどです。毎回しっかりお料理していると、お料理を作っているだけで、お料理のイメージがついてくるのだなと思います。私はまだまだそのレベルには達していませんが、母の作ったカレーのように美味しく作ることができるようになりたいなと思っています。